翻訳品質

誤った言語、遅延、字幕の欠落、翻訳精度の問題を修正します。

翻訳品質

本ページでは、InterMIND のリアルタイム翻訳に固有の問題を取り上げます。一般的な翻訳動作については、言語の選択 を参照してください。

誤った言語が検出される

症状考えられる原因解決方法
発話が誤った言語として検出される発話言語が未設定、または自動検出が誤判定したコントロールバーの言語セレクタを開き、発話言語 を明示的に設定する
利用したくない言語に翻訳される聴取言語の設定が間違っている地球儀アイコンをクリックして 聴取言語 を設定する
多言語話者の発話で言語が切り替わってしまう自動検出が発話ごとに再評価される発話言語を一つの値に固定する。言語を変える場合は手動で切り替える

参加画面での翻訳言語ピッカー

翻訳の遅延

症状考えられる原因解決方法
発話から翻訳まで 3 秒以上の遅延通常のレイテンシです。翻訳は発話の区切りを待ってから行われます期待される動作です。完全な文で発話すると最もよい結果が得られます
長時間の会議で遅延が徐々に増大するネットワークバッファの蓄積、パケットロス通信状態インジケータを確認してください。ネットワークと接続 を参照
文の途中で翻訳が止まる音声認識がオーディオストリームを失った一時停止してから、完全な文で発話してください。システムは発話の区切りで再アンカーします

字幕が出ない

症状考えられる原因解決方法
字幕が一切表示されない字幕のトグルがオフになっているコントロールバーの CC / 字幕ボタンをクリックする
字幕が元の言語のままで翻訳されない翻訳が無効で、文字起こしのみが動作している地球儀アイコンから翻訳を有効にする
字幕が 1 行だけで途切れる字幕は数秒後に自動消去される期待される動作です。完全な文字起こしは保持されます。文字起こし を参照

精度と単語の誤り

症状考えられる原因解決方法
ブランド名、頭字語、専門用語が誤訳されるシステムにグロサリーの文脈がない専門用語を導入するときはゆっくり話す。頭字語は初出時にスペルアウトする
数字が誤って文字起こしされる(例:「fifteen」→「50」)背景ノイズまたは訛りヘッドセットマイクを使用する。周囲のノイズを減らす
翻訳が意図と逆の意味になる否定や文脈が発話の区切りをまたいで失われる完全な文で、主語 + 動詞 + 目的語を明示して話す
人名が翻訳されたり文字化けして表示される一部の言語ペアでは名前が一般名詞として扱われる名前を繰り返す、またはチャットに書き込む

背景ノイズで翻訳が止まる

症状考えられる原因解決方法
静かな部屋では翻訳が動作するが、カフェやオープンオフィスでは失敗する周囲のノイズが音声認識を混乱させる指向性ヘッドセットマイクを使用する。ブラウザのノイズ抑制を有効にする
背景の音楽や TV が音声として文字起こしされる認識器が発話として認識する発生源をミュートする。ノイズキャンセリングヘッドセットを使用する
複数話者が重なり合い、翻訳が混ざる同じ発話内に 2 つの声が入る一度に一人ずつ話すよう促す。挙手機能を利用する

関連項目