チーム監査ログ
チーム監査ログの記録内容、エクスポート可能なユーザー、および利用可能なプラン
チームの監査ログ
InterMINDは、チーム内のセキュリティ関連のアクションに関する監査証跡を保持します。すべてのイベントは、実行者、タイムスタンプ、影響を受けるターゲットとともに記録されるため、管理者は社内レビューやコンプライアンスの質問票に対して、「誰がいつ、何をしたか」を回答できます。
利用可能なプラン: Pro、Business、Enterpriseプラン。チームのオーナーと管理者のみがログをエクスポートできます。
記録される内容
| イベント | 記録される詳細 |
|---|---|
| サインイン / サインアウト | 方式: SSO、Google/Microsoftアカウント、メールコード、またはモバイル |
| メンバーの参加 | 招待リンクまたは名前付きメール招待経由 |
| メンバーの削除 | 自発的な退会を含む |
| ロールの変更 | 以前のロールと新しいロール、変更したユーザー |
| 招待の作成 | 招待されたメールアドレス |
| 招待の取り消し | どの招待が取り消されたか |
| チーム設定の変更 | 変更されたフィールド |
| プランの変更 | 新しいプランとシート数(請求システムによって記録) |
監査の書き込みは、記録するアクションをブロックすることはありません。これはゲート(制御)ではなく、記録です。
ログのエクスポート
- ユーザーページを開きます(オーナーまたは管理者ロールが必要です)。
- ユーザーを招待ドロップダウンをクリックし、監査ログをエクスポート (CSV) を選択します。
エクスポートはデフォルトで過去90日間を対象とし、リクエストにより最大1年間まで可能です(エクスポートURLに?days=366を追加)。各行のCSVには、タイムスタンプ、アクション、実行者IDとメールアドレス、ターゲットID、およびイベントのメタデータを含む詳細列が含まれます。?format=jsonを指定すると、JSON形式で利用することもできます。
監査ログとSSO
チームでシングルサインオンを使用している場合、SSOによるすべてのサインインは、メソッドssoのauth.loginとして監査ログに記録されます。SSO自体はBusiness/Enterpriseプランの機能ですが、監査ログはProプランから利用可能です。