使った人だけに支払う:InterMINDがアクティブメンバーごとの課金に移行
これまで Pro または Business のサブスクリプションは、多くのソフトウェアと同様に、シート数を購入し、手作業でユーザーに割り当てる方式でした。その月にそのユーザーがInterMINDを使ったかどうかにかかわらずシートの料金が請求され、シートを持たない同僚は、管理者がシートを解放しない限り有料機能を利用できませんでした。これは、ホストが実際の利用ではなく約束に対して支払う唯一の場面であり、両方向で同時に2つの問題を生み出していました。離れた人の分まで料金を払い、入ったばかりの人には扉が閉ざされているという問題です。
これを置き換えます。切り替え後、有料プランを利用する権利は有料組織のメンバーシップに伴い、更新のたびに過去28日間にアクティブだったメンバーに対してのみ請求されます。全員を招待してください。請求書は実際の状況に追従します。メッセージングツールではこのモデルをフェアビリングと呼んでおり、本記事の残りでは当社の正確なルールを説明します。
ホストにとっての変更点
| 以前 | 変更後 | |
|---|---|---|
| 有料機能の利用者 | シートが割り当てられたメンバー | 有料組織のすべてのメンバー |
| 更新時の請求対象 | 購入したシート数 | 過去28日間にアクティブだったメンバー |
| InterMINDの利用をやめたメンバー | 管理者が解放するまでシートの料金が発生 | 次回の更新で請求から外れ、アクセスは維持 |
| サイクル途中で参加した同僚 | 空きシートまたは購入が必要 | 参加し、最初のアクションの日に請求に追加 |
| チーム外のミーティングのゲストやチャネル参加者 | 無料 | 無料、変更なし |
| 組織のオーナー | 常にシート | 常にカウントされ、請求額が1未満になることはない |
参加者にとっての変更はありません。ホストが場を提供し、招待された全員が自身の言語で参加し、サインインしてもゲストとして参加しても料金はかかりません。